Appearance
レポートの読み方
レポートファイルの場所
スキャン完了後、デスクトップ に以下の2ファイルが生成されます。
| ファイル | 用途 |
|---|---|
scan_report_○○_○○_日時.txt | あなたが読む用(テキスト) |
scan_report_○○_○○_日時.json | IT部門が集計する用 |
ファイル名の意味
scan_report_PC名_ユーザー名_日時.txt という形式です。
例: scan_report_MyPC_tanaka_20260331_143000.txt
レポートの構成
┌─────────────────────────────────────┐
│ スキャン結果レポート │
│ 実行日時: 2026-03-31 14:30:00 │
│ OS: ... │
│ ホスト名: ... │
│ ユーザー: ... │
├─────────────────────────────────────┤
│ │
│ ■ サマリー ← ここを最初に見る! │
│ 検出総数: 5 件 │
│ CRITICAL: 0 件 ← 重大な問題 │
│ HIGH: 1 件 ← 要注意 │
│ MEDIUM: 2 件 ← 確認が必要 │
│ LOW: 1 件 ← 参考情報 │
│ INFO: 1 件 ← お知らせ │
│ │
├─────────────────────────────────────┤
│ │
│ [CRITICAL] ← 最も重大な問題から │
│ (検出内容と対応方法) │
│ │
│ [HIGH] │
│ (検出内容と対応方法) │
│ │
│ ... 以下レベル順に表示 │
│ │
├─────────────────────────────────────┤
│ │
│ ■ 推奨アクション │
│ 全員共通でやるべきこと │
│ │
└─────────────────────────────────────┘見るべきポイント
1. まず「サマリー」を確認
■ サマリー
検出総数: X 件
CRITICAL: 0 件 ← ここが 0 以外ならすぐIT部門へ!
HIGH: 0 件 ← ここが 0 以外もIT部門へ!2. CRITICAL / HIGH があった場合
レポートの詳細セクションに、何が問題でどう対応すべきかが書いてあります。
[1] 不審なプロセスを検出: keylogger
カテゴリ: プロセス
PID: 12345 | コマンド: /tmp/keylogger
対応: このプロセスの正当性を確認し、不明な場合はただちに終了してください。自分で判断できない場合は、レポートごとIT部門に連絡してください。
3. MEDIUM / LOW / INFO の場合
緊急性は低いですが、念のため確認してください。不明な項目はIT部門に相談しましょう。